2018/10/14

東芝エルイー ホームラジオTY-HR3発表&TY-HR2スペック比較

東芝エルイートレーディングから東芝ブランドのホームラジオが登場します。

TY-HR3:AM_FMホームラジオ:東芝エルイートレーディング株式会社
東芝エルイー TY-HR3(公式サイトから)

TY-HR3は単1アルカリ乾電池3本で約400時間以上、またはコンセントで連続使用できる家庭用大型ラジオです。

受信バンドはAM、FM、ワイドFM(補完放送)です。短波放送やワンセグTV音声は受信できません。


各部チェックします。

正面には直径9センチのスピーカー、同調ランプ、選局窓があります。
TY-HR3正面~上面(公式サイトから)

上面には電源、バンド切り替えがあり、ハンドル、FMロッドアンテナが収納されています。

右側面には上に選局ダイヤル、下に音量が、左側面にはイヤホン出力端子と付属電源コードを使いコンセントへつなぐ100ボルト差込口があります。
TY-HR3各部名称(公式サイトから)


TY-HR3には肩ベルトも装備され、樹木や農機具、ドアノブなどに引っ掛けて使うことができます。

ただし防滴ではないため、雨などに濡れると壊れます。



さて。このTY-HR3はTY-HR2の後継機です。

いつもの通りスペック比較します(クリックで拡大)。


外観は正面がシルバーから黒に変わった以外は大きさと重さ共に変わらないようです。同調ランプも引き続きあります。

内部はDSPと推測されるデジタルチューナーとなり、TY-HR2よりもダイヤルをくるくる回し放送に合わせやすくなりました。


電池寿命はデジタルチューナーにもかかわらずTY-HR2の約400時間(16日)以上と同等またはさらに50時間以上増加しているようです。

オプションとなっているイヤホン使用時の電池の持ちは非公開ですが、生産完了したTY-HR2の実績からおおよそ650時間(27日)以上は使えるでしょう。



このTY-HR3の発売は今年(2018年)10月下旬を予定。価格は税抜きで4000円台と考えられます。

東芝ブランドのラジオは、2018年9月末に発生した地震と台風の影響で品切れ中の手回し充電ライトラジオTY-JKR5シャワーラジオTY-BR30Fを除きデジタル化を完了したようです。

今回登場するTY-HR3は従来よりも電池の持ちの良さが若干アップしていたのでやや驚きました。


あとはデジタルの欠点というべきAMラジオの音のこもり具合がどんなものか気になります。

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